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ホルモンバランスが乱れると…

ホルモンバランスの乱れは美容だけでなく、健康にも大きな影響を与えます。私たちが知らないだけで、日常生活に経験するちょっとした身体の不調はホルモンバランスの乱れが原因かもしれないのです。

 

ホルモンバランスの乱れにより起きる不調

 

ホルモンバランスが乱れると、生理不順や生理痛などが起こります。これは女性の身体が『エストロゲン』、『プロゲステロン』、『プロスタグランジン』ホルモンの影響を受けやすいから起こるのです。ひろい生理痛により、子宮内膜症や子宮筋腫の原因になってしまう恐れもあります。

 

自律神経失調症

 

ホルモンの乱れは自律神経にも影響を与えます。これはホルモンを分泌している脳の部分が、自律神経をコントロールしている部分と近いところにあるのが原因です。ホルモンバランスが乱れると、自律神経にも影響を与えます。この結果、めまいやふらつき、動悸や息切れなどの自律神経失調症を起こしてしまいます。

 

自律神経とホルモンバランスの乱れは密接に関係しているので、ほかの病気で自律神経が乱れると、連鎖反応を起こし、ホルモンバランスが乱れてしまう可能性もあり注意が必要です。

 

肌荒れ・ニキビ

 

ホルモンバランスが乱れると、肌荒れやニキビをして自覚を覚えます。女性ホルモンが減り、男性ホルモンが増えると皮脂の分泌を活発になってしまうからです。もし、肌荒れやニキビが増えているなら、ホルモンバランスの乱れを疑ったほうがいいでしょう。

 

ホルモンバランスを整えるには?

 

ホルモンバランスの乱れは、肌荒れや生理不順など身体に大きな悪影響を与えます。乱れを改善するのは、病院で治療したり、専門の薬を飲まなくてはいけないと思っている人も多いですが、ちょっとした日常生活の習慣を改めればいいのです。

 

ホルモンバランスの乱れの原因は浅い睡眠

 

ホルモンの分泌に関わってくるのが睡眠です。睡眠中の脳はなにもしてないと思っている人も多いようです。しかし、睡眠中の脳は活動しているレム睡眠とノンレム睡眠があり、眠っていても活動している時間があるのです。このノンレム睡眠時にホルモンを分泌しているので、睡眠の質を高めることがホルモンバランス改善で重要になります。

 

寝つきが悪かったり、寝苦しくて寝た感じがしない……そう思っている人は、睡眠によってホルモンバランスが乱れている可能性があります。

 

質のいい睡眠がホルモンバランス改善で必要

 

夜ぐっすり眠る質のいい睡眠はホルモンバランス改善で重要です。質のいい睡眠を確保するには、日中の過ごし方が大切です。

 

朝自然を目が覚めたら、二度寝せずにぱっと起きるような習慣を身に付けましょう。眠気を我慢し、夜眠くなったらすぐに寝るようにする。シンプルですが、こういった習慣を身に付けることが質のいい睡眠の確保になります。

 

最初の2日、3日は気分が優れないかもしれませんが、慣れればぐっすりと深く眠ることができます。これができれば、自然とホルモンバランスの乱れも改善していくのです。