ホルモンバランスと冷え症、むくみの関係

 

 

女性を悩ませている冷え性やむくみの原因。それはホルモンバランスの乱れがあるかもしれません。冷え性・むくみとホルモンバランスの乱れ……どのような関係があるのでしょうか?

 

女性ホルモンの乱れ

 

女性にとって身体に影響力を与えるホルモンは『エストロゲン』と『プロゲステロン』の2種類があります。この中で血液拡張作用を持っているエストロゲンの分泌量が少なくなると、冷え性やむくみとなって身体を襲います。

 

エストロゲンが少なくなり、血管自体が細くなってしまい、手足の末端まで血液が行きわたらなくなったり、むくみとして実感するのです。

 

冷え性・むくみを感じる時期

 

女性の身体は月経を挟んで、エストロゲンとプロゲステロンの分泌量を変化させます。2つの女性ホルモンの分泌量を変化さえることで月経に備えるのです。

 

この分泌量が乱れてしまうと、ホルモンバランスが乱れ身体に悪影響を与えます。冷え性やむくみなどがありますが、それ以外の症状も出てきてしまうのです。

 

ホルモンバランスが乱れると、生理不順や自律神経の異常などが出てしまいます。月経の時期はこういった症状を感じることが多くなるでしょう。

 

冷え性・むくみ対策

 

ホルモンバランスの乱れによる冷え性・むくみの対策は、ストレスを解消し、規則正しい生活習慣を身につけることです。更年期障害に似たホルモンバランスの乱れは我慢するのではなく、生活リズムの解消が鍵になっているのです。