ホルモンバランスと喉の渇きの関係

 

 

朝起きたら凄く喉が渇いていた。健康のためにいつも飲み物を飲んでいるのは問題ありませんが。しかしいつも喉が渇いてばかりいる人は、もしかしたら身体のホルモンバランスが乱れているのかもしれません。

 

なぜ喉が渇くのか?

 

人の身体は約60パーセントが水分で出来ています。ここから2パーセントの水が失われただけで脱水症になってしまうので、水分の補給は生きる上で必要な行為になります。

 

脳は身体の水分が不足すると、喉が渇いたという指示を身体に出します。それにより私たちは水を飲み、水分補給を計らろうとするのです。

 

しかし、この時に脳がチェックしているのは血液の水分量ではなく、血液の塩分量を感知しています。水分が少なくなることで、血液中の塩分濃度が上がると脱水したと判断し、身体に水分を求めるよう指示するのです。

 

その喉の渇きは病気かもしれません

 

ホルモンバランスの乱れによって、自律神経や更年期障害になると唾液のコントロールが悪くなります。それによって喉が渇いたと勘違いして、普通の人以上に喉の渇きを覚えてしまう場合があります。

 

喉の渇きの病気といえるのは、糖尿病や腎臓疾患なども考えられます。しかし、一般的に多いのはホルモンバランスの乱れによるものです。

 

喉が渇く意味

 

喉が渇くということは、身体が水分を求めている事です。身体が生命の危機にならないように、水分量を整えてくれるのです。

 

しかし、必要以上に喉の渇きを感じるようなら、自分は病気かもしれない。そう疑い、病院で検査を受けてみるのもいいでしょう。