生理がこないのはホルモンバランスの乱れのせい?

生理がこないのはホルモンバランスの乱れのせい?

 

 

忙しい仕事や人間関係の悩み……そういったストレスがたまると、生理がこなくなってしまう場合があります。

 

ただでさえストレスを感じてるのに生理がこないと不安な気持ちになってしまいますね。それはストレスによるホルモンバランスの乱れが原因かもしれません。

 

生理不順の乱れはホルモンバランスにあり

 

生理がこないのは生理不順と呼ばれています。そもそも生理周期は女性ホルモンであるエストロゲン、黄体ホルモンの分泌によってコントロールされています。それらのホルモン分泌は卵巣のほかに脳や視床下部の影響を受けます。

 

生理不順になると、この3つのどれかが上手くホルモンを分泌する司令を出せない状態になっていることになります。それが生理がこなくなる生理不順を起こしているのです。

 

脱ストレスを目指しましょう

 

生理不順の大きな原因は溜まってしまったストレスにあります。ホルモンバランスの乱れによる生理不順を放っておくと、妊娠にしくい身体になってしまったり、更年期障害の症状が出てくる場合があります。そうならないためには、一番の原因であるストレスを解消するのが一番です。

 

適度な運動や趣味をして気分転換を心がけましょう。ストレスを上手に解消することが生理不順解消にも繋がります。

 

3ヶ月以上こない人は要注意

 

生理は人によって周期がありますが、1ヵ月周期で身体に起こります。しかし、妊娠の可能性もないのに3ヶ月以上生理がこないのは要注意です。無月経の状態は放っておくと危険なので、すぐに病院に行くようにしましょう。